ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

面接(素晴らしいTED Talk) 

この時期は、School VisitでInterviewを受ける時期ではと思います。
娘も、紅葉のこの時期にSchool Visitでアメリカを旅行しました。その際には、必ずInterviewを受けますよね。
そんなInterviewの際に、このTED Talk が参考になると思います。
Your body language shapes who you are
アメリカでは、評価の高いTalkだそうです。
大学入試の際に、Admission Officerに褒められたこともある娘も、これは良いと言ってます。
是非、一度ご視聴ください。
英語が苦手なお父さん、お母さんには、画面の左下にある Interactive Transcript のボタンをクリックし、日本語を選べば、日本語訳のテキストが表示されます。
受験生の皆さんは、英語を選べば英語のテキストが表示されますので、ヒアリングの参考にしてください。
面接だけでなく、人生を豊かにするアドバイスと思います。

スポンサーサイト

PageTop

今年の夏休み

昨日、娘を成田空港まで送ってきました。
年を追うにつれ後ろ髪を強くひかれるようになりました。
普通は、年を経るごとに慣れるのだと思いますが、昨年から一緒にいる期間が長くなったからかなとも思ってます。
娘も、久々に長く日本にいたので、気持ちを切り替えるのが大変みたいです。

今年は、Spring Semesterが終わった後に1単位を取得して帰国しました。
帰国後、3月弱の間に運転免許の取得とアルバイトに取り組みました。
アルバイトはレジメに労働経験としてアピールできる所でしました。
娘としては、お金をいただくことの大変さを思い知ったようです。
それから、不安のあるFall SemesterのCalculusの履修に向け AlgebraとPre Calcの不得手な部分の復習も必死にしてました。
さらに、日本に来た大学の友人を案内したりと、とても盛りだくさんの夏休みだったみたいです。

PageTop

予防接種

ジュニア入学時もボーディングスクール入学時も、準備で苦労したのが予防接種です。
学校の所在する州で規定されている予防接種の種類や回数やが日本と異なり、学校の規定に合うように予防接種をしていただける先生を見つけるのも大変でした。中でもHibは色々な先生に相談しましたが必要ないといわれてしまいました。
今回、大学の所在する州規定は厳しく、A型肝炎とHibが接種してなければ、留学してから大学近くの病院で接種することに同意しなければなりませんでした。
以前は、大きな病院ばかり探していたのですが、昨年、たまたまかかりつけの内科の先生相談したところA型肝炎のワクチンも接種していただけることが分かり、留学前に大学の規定どおり2回接種していただきました。これで大丈夫だと思っていましたら、日本以外で使われているA型肝炎ワクチンは2回接種でよいのですが、日本のワクチンは3回接種しなければならない事が分かり、あわてて今年、追加接種していただきました。
Hibは、アメリカで受けるつもりでしたが、娘がインフルエンザになったりして機会を逸し、今回、こちらの先生に相談したら接種していただけるとのことでした。早く先生に相談しておけば良かったと反省してます。
日本脳炎の追加接種もしたので、もう、接種する予防注射はないよねと娘と話したところです。

PageTop

携帯電話

 娘がジュニアボーディングに在学中、私どもからの連絡は、寮の共有電話を利用していましたので携帯電話は持たせませんでした。(携帯の電波が圏外になり、そもそも使えませんでした。今は改善されたみたいです。)そのため、週に一度くらいしか電話で話すこともありませんでした。最初の頃はホームシックになったり大変だったと言っておりましたが、慣れてしまえばそれなりに暮らしていけるものでした。
 しかし、娘の進学したボーディングスクールでは、生徒が携帯電話を持っていることが前提で運営されておりましたので、入学後に急遽、携帯電話を手配しました。留学生はSSNを持っていないので携帯の契約ができないので、初めはHanacellというサービスを利用しました。アメリカでは受信しただけでも課金されるため、ショートメッセージを生徒同士でよく使っていたこともあり、使用料金がかさみました。急いでいたため簡単な手続きで利用できるのがこのシステムの強みだとは思いますが、普通に使う分にはやはり割高だと思いました。
 プリペイドとか色々な選択肢がありますので、事前の調査と準備をしっかりしたいと思いました。また、携帯の電波の届かない所もあったりしますし、携帯のルールも学校によって異なります。このあたりのことは、School Visitの時にしっかり調べれば良かったと反省しました。

PageTop

ボランティア

 ジュニアボーディングとボーディングスクールの両方で、ボランティアは必須でした。
 娘はジュニアボーディングでは、学校でボランティアに積極的に取り組み表彰されたりもしました。それは、ボーディングスクールの受験でも評価されたようです。
 ボーディングスクールに進学が決まってから娘は、勉強も厳しくなるので、学校でスポーツをしながらボランティアに取り組むというのは、かなり厳しいと考えていました。
 そして、学校で必要なボランティア時間数が決まっていましたので、夏休みにその基準を満たすように、毎年、地元の県立病院で患者支援のボランティアに取り組んでいました。
 大学受験でもボランティアをしていることは必須の条件ですし、よりよい評価を得られるように取り組むことが大切だと思います。日本では福祉系だけがボランティアと思われがちですが、もっと広く捕らえられており、例えば道路清掃やイベント(意味ある)の補助などもボランティアのひとつです。そんな意味でも、同じ所で継続的にボランティアに取り組むことは大切だと思います。
 日本の生徒にはボランティアはなじみが薄いと思いますが、アメリカのボーディングスクールや大学を目指すのであれば、早い時期からボランティアに取り組むべきだと思います。
 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。