ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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今年の夏休み

昨日、娘を成田空港まで送ってきました。
年を追うにつれ後ろ髪を強くひかれるようになりました。
普通は、年を経るごとに慣れるのだと思いますが、昨年から一緒にいる期間が長くなったからかなとも思ってます。
娘も、久々に長く日本にいたので、気持ちを切り替えるのが大変みたいです。

今年は、Spring Semesterが終わった後に1単位を取得して帰国しました。
帰国後、3月弱の間に運転免許の取得とアルバイトに取り組みました。
アルバイトはレジメに労働経験としてアピールできる所でしました。
娘としては、お金をいただくことの大変さを思い知ったようです。
それから、不安のあるFall SemesterのCalculusの履修に向け AlgebraとPre Calcの不得手な部分の復習も必死にしてました。
さらに、日本に来た大学の友人を案内したりと、とても盛りだくさんの夏休みだったみたいです。

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ボランティア

 ジュニアボーディングとボーディングスクールの両方で、ボランティアは必須でした。
 娘はジュニアボーディングでは、学校でボランティアに積極的に取り組み表彰されたりもしました。それは、ボーディングスクールの受験でも評価されたようです。
 ボーディングスクールに進学が決まってから娘は、勉強も厳しくなるので、学校でスポーツをしながらボランティアに取り組むというのは、かなり厳しいと考えていました。
 そして、学校で必要なボランティア時間数が決まっていましたので、夏休みにその基準を満たすように、毎年、地元の県立病院で患者支援のボランティアに取り組んでいました。
 大学受験でもボランティアをしていることは必須の条件ですし、よりよい評価を得られるように取り組むことが大切だと思います。日本では福祉系だけがボランティアと思われがちですが、もっと広く捕らえられており、例えば道路清掃やイベント(意味ある)の補助などもボランティアのひとつです。そんな意味でも、同じ所で継続的にボランティアに取り組むことは大切だと思います。
 日本の生徒にはボランティアはなじみが薄いと思いますが、アメリカのボーディングスクールや大学を目指すのであれば、早い時期からボランティアに取り組むべきだと思います。
 

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不正請求

娘の卒業式で渡米して帰国してから最初のクレジットカードの請求をみましたら、www.0595bbf.com Shenzhenから148円の請求がありました。使った覚えはなく、もしやと思いGoogle先生に聞いて見ましたら、不正請求で、放っておくと課金が増えていくとのことでした。
急いでカード会社に連絡してカードを失効させました。これから、カード会社に調査をしていただきますが、カードを失効させるしか対応策がないのが痛い所です。トホホ。。。。。。

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生徒への支援

ボーディングスクールでは、様々なサポートを受けることができます。中でもカウンセリングは充実していると思いました。娘の学校では、Ph.D.やMaster degreeを有する先生が心理カウンセリングに当たっていました。
また、充実したカレッジカウンセリングにも驚きました。Juniorになってすぐ、きめ細かなカウンセリングが始まりまります。SATやACTの受験準備の指導、出願先の絞込み、出願支援など生徒の希望と適性をよく見極め、生徒の可能性を最大化するように、きめ細かくサポートしていただきました。合格後も、色々な手続きについても、きめ細かい指導があり、不安なく進めることができました。

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必要な勇気

ボーディングスクールでは、学習、生活、進学などどれをとっても手厚いサポートがありますが、必要なのはこれらのサポートを必要としていると申し出る勇気だと思います。
例えば、娘が先生方から最初の頃言われ続けたのが、分からなかっらExtra Helpに来ること、積極的に授業に参加することでした。これができるようになってから娘の成績も向上し、手厚いサポートを受けていると実感できるようになりました。

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