ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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面接(素晴らしいTED Talk) 

この時期は、School VisitでInterviewを受ける時期ではと思います。
娘も、紅葉のこの時期にSchool Visitでアメリカを旅行しました。その際には、必ずInterviewを受けますよね。
そんなInterviewの際に、このTED Talk が参考になると思います。
Your body language shapes who you are
アメリカでは、評価の高いTalkだそうです。
大学入試の際に、Admission Officerに褒められたこともある娘も、これは良いと言ってます。
是非、一度ご視聴ください。
英語が苦手なお父さん、お母さんには、画面の左下にある Interactive Transcript のボタンをクリックし、日本語を選べば、日本語訳のテキストが表示されます。
受験生の皆さんは、英語を選べば英語のテキストが表示されますので、ヒアリングの参考にしてください。
面接だけでなく、人生を豊かにするアドバイスと思います。

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School Visit の服装

大事なことを忘れていました。服装です。
服装については、ジーンズでもOKというような記事も見受けますが、それは考え物です。
受験する学校のハンドブックにドレスコードが載っていますので、一読され、それを参考にするのが良いと思います。
娘は、在籍してる学校のドレスコードに従った服装でSchool Visit に行くよう指導されていました。
(ジュニアを受験する時は、コンサルタントさんにご指導いただきました。)

石角先生の本に紹介されている、The Williston Northampton School のHand Bookには次のように書いてあります。
どんな服装を学校が望んでいるのかよく分かります。

The dress code is based on common sense, moderation, and respect
for self and others. The expectation is that all clothing be modest,
neat, clean, in good repair, and fit properly. When a student is
in doubt about whether a particular outfit or piece of clothing
conforms with the dress code, it is the student’s responsibility to
obtain an opinion from the Dean’s Office before wearing it.
・・・・・
MALE SPECIFIC
Boys must wear collared shirts (dress or polo) or turtlenecks. All
shirts must be tucked in. No more than two top buttons may be
unbuttoned. Belts must be worn.

FEMALE SPECIFIC
Girls are permitted to wear skirts, dresses, pants or shorts, but
these must be no shorter than mid-thigh (no shorter than six inches
above the knee). Shirts with tails, such as dress oxfords, must be
tucked in. Dress shirts, turtlenecks, or tops specifically meant to be
untucked may be worn as long as the student’s midriff and back are
not exposed, and any shirt should not extend more than four inches
below the waist. No more than two top buttons may be unbuttoned.

THE FOLLOWING ARE NOT PERMITTED:
•Athletic attire including sweatshirts and/or items made of
sweatshirt material
•Flip-flops and sports sandals
•Exposed undergarments (underwear or bra straps)
•Cargo, athletic, military camouflage, drawstring, or carpenter
style pants or shorts
•Shirts with large or inappropriate print (in the sole discretion of
the school)
•T-shirts and tank tops
•Coats or jackets designed for outdoor use worn indoors to cover
unacceptable dress
•Hats or head coverings, including headbands and bandannas, in
buildings other than dormitories and the Athletic Center
•Strapless dresses, spaghetti strap dresses, and spaghetti strap tops
•Tube tops and midriff-baring tops
•Scoop neck and V-neck tops that are revealing
•Yoga pants or other spandex/lycra tight-fitting pants or shorts

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面接の注意点

ボーディングスクールの受験で重要なファクターになるのが、School Visitの時の面接です。
娘はジュニアボーディング受験の時にも面接を受けましたので、面接で戸惑うことはなかったようです。
しかし、娘は面接に向けて準備はしっかりしていました。
まず、View Book と Web Site のポイントはチェックしていました。受験するからには、その学校のことをある程度調べていると学校側も考えているからです。
そのため、娘は簡単な想定問答をつくっていました。学校からの質問に対する答え、自分が学校に質問すべきことなどを整理していました。
学校に対する質問は大切で、必ずどの学校でも面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞いてきます。その学校に入学したいと熱望していれば、当然、色々調べていれば疑問点の一つくらいはあるはずですし、スクールツアーの際にも聞きたいことなど出てくるはずです。その質問ができないようであれば、準備不足で熱意もないとみなされます。
それから、練習も必要です。コンサルタントさんと契約していれば、必ず練習を行っていただけると思いますが、独自に受験される場合は、ご両親などを相手に面接の練習行うべきです。質問の方法は、基本的に圧迫面接の練習をしておけば戸惑うことはないと思います。
娘はコンサルタントさんにも練習をしていただきましたし、娘のメモと練習の時のコンサルタントさんの質問を参考に、宿泊したホテルで翌日の面接の練習をしました。
そして、大切なのは、パーフェクトな面接はなかなかできないので、失敗したという気持ちを次の面接に引きずらないように気持ちを切り替えることです。そこは、子供に期待してもきついので、一緒に付き添っている親がうまくサポートしてあげる必要があります。

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School Visit の時期

大学受験になりますが、娘は、面接の際のツアーで授業の様子を見てから、受験対象を変更しました。
当初は大規模な州立大学を希望していましたが、地元の州立大学の授業の様子を見て、こんな多人数の授業は自分に向かないと判断して、それ以後は、出願先を LAC(Liberal Arts College)に絞りました。
夏休みにもいくつかの州立大学のツアーに参加したり、特別にお願いをして面接もしていただいた州立大学もありましたが、学生がおらず授業の様子を把握できませんでした。
そのため、秋に地元の州立大学を訪問するまで授業の様子を理解することができずにいたので、学校のカウンセラーのLACの方が向いているというアドバイスの理由が分かりませんでした。
娘の例からも分かるとおり、授業が行われていない時間にVisitしても学校の様子を把握するのは難しいと思います。せっかく日本から行くのですから、授業が行われている時間に合わせて行くことができるよう調整したいものです。

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School Visit

Boarding Schoolの受験には、School Visitがつきものです。今では、Skypeなどのテレビ電話で面接を受けることができる学校もありますが、School Visitは、読んで字のごとく面接だけが目的ではありません。
ネット情報やView Bookの情報だけでは分からないことも多く、行ってみないと分からないことが沢山あります。たとえば
・学校の施設の様子(広さ、レベル、機能、、、)
・先生の雰囲気(授業の様子、面倒見がよさそう、自主性にまかせる、など、、、)
・生徒の雰囲気(明るく楽しそう、忙しそう、生徒の学校への評価、、、)
・学校の周りの様子(田舎、街中、、、)
・食事のおいしさ
・何より子供と学校の相性 などなど
いい学校だったけど、周りが牧場で、その臭いがずっとしてたとか、絶対に行ってみないと分からないこともありました。
そればかりではありませんでしたが、娘は希望の順位が変わり、第一志望も変わりました。
入学してから転学もありますが、その学校に誇りを持って学ぶことができるほうが幸せですよね。
アメリカの田舎を回って歩くことになりますが、私も報道では知りえない本当のアメリカを見ることができ勉強になりましたし、納得して娘を留学させることができました。
ぜひお父さんに行ってほしいと思います。
(お父さんの留学に対する理解が大きく変わると思います。私は、娘を留学させたいという思いがより強くなりました。)

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