ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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予防接種

 予防接種は、州ごとに種類と接種回数が決められています。そのため、異なる州の学校に進学したりサマースクールに参加する場合、接種の種類と回数をクリアしているか確認する必要があります。学校指定のHealth Formに記入する際の注意事項に予防接種の種類と回数について説明があるはずです。
 娘も渡米前に、肺炎球菌、B型肝炎の追加接種をしましたが、学校でポリオが1回足りず追加の接種をしていただきましたし、子宮頸がんのワクチンもした方が良いということで、渡米後にアメリカの医師に3回していただきました。そのころは、肺炎球菌もHibもB型肝炎も子供にするというのも日本では一般的ではありませんでしたので、担当の先生にしていただけて本当に助かりました。B型肝炎や子宮頸がんワクチンは期間をおいて複数回接種しなければならないので、計画的に接種する必要があります。
 さらに、アメリカでは日本のようにBCG接種を行っていないので、ツベルクリン反応が陽性になっていると結核に罹患しているのではないかと疑われ、X線検査とその診断書の提出を求められます。学校によっては、日本の医師の診断書では信用せず、学校に行ってから専門病院での診察を指示されたり、抗生物質を長期に服薬しなければならなくなったりするそうです。娘もツベルクリン検査は陽性でしたが、たまたま受診したアメリカの医師が持参したX線フィルムを診て追加の診断書を作成してくれたのでそのようなことはありませんでした。学校の看護師さんがこの診断書が必要なんだと言っていたそうです。
 昨年のサマースクールの際も、かかりつけの医師が
BCG immunization was done in Japan.Mantoux test (**/**/2011) was positive, then chest X-ray was checked. X-ray examination was Negative.
と記入してくれていたので追加検査をしなくてすみました。分からないことがあった場合は、学校に確認するのがベストです。

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予防接種記録と健康診断書

 色々なブログやWebsiteで紹介されていますのでご存知の方も多いと思いますが、ボーディングスクールに進学したりサマースクールに参加する際に注意しなければならないのが予防接種記録と健康診断書の提出です。当然、全て英語で書いて提出しなければなりません。
 これらの書類を作成するためには、英語でこれらの書類を作成し、必要な予防接種をしていただける病院や医院を探さなければなりません。東京には外国人を対象にしたクリニックや留学希望者への予防接種と診断書の作成をしていただけるクリニックがありますが、田舎にいるとこのような対応をしていただける医師を探すのが大変です。
 娘の場合も、最初は遠方の友人に無理を言ってお願いして予防接種と診断書を作成していただきました。その後は、ツベルクリン検査が必要ない場合は、かかりつけの小児科医院の先生が留学経験もあり理解があり対応していただけましたが、ツベルクリン検査がある場合は総合病院に行くよう指示されました。そこで、ツベルクリン検査を実施しHealth Formを作成してくれる病院をさがしましたが、なかなか見つけることができませんでした。大学病院や国立病院、県立病院、市立病院、内科クリニックなど色々な医療機関にお願いしましたが、受け付けていただけなかったので東京のクリニックを探したりしました。そんな時、たまたま地元の総合病院の事務部長に異動してきた友人が、理解のある内科の先生を紹介してくれ本当に助かりました。
 このように苦労して探した先生ですので、私も先生になるべく迷惑をかけないよう、予防接種の記録やアレルギーなどを英訳してHealth Formにあらかじめ記入して準備をし、先生に確認していただいています。さらに、先生に記入していただきたいことを整理したメモを準備しています。例えば、全ての授業やクラブ活動に参加しても良いことなど書いていただかないと追加の診断書を求められることもありますので、担当の先生によく説明して理解を得て、サマースクールであれば、
This student may participate fully in the programs.
というような一文を入れていただくと安心です。
 それぞれ状況は異なると思いますので、あせらずに取り組むことが大切だと思います。

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書類作成ソフト

サマースクールを含めボーディングスクールへの出願書類の作成に当たっては、そのボリュームと種類の多さに驚きます。その書類は通常、Websiteからのダウンロードやメールでの送付によりPDF形式のファイルで提供されます。私も最初の頃は、PDFをプリントアウトして手書きで作成していましたが、修正も大変なのでPDFファイルに追記できるソフトを活用して、書類を作成しています。最初は、王道のAdobe Acrobatを利用しましたが、フリーなのは試用版で長期には利用できないので、現在はPDF-XChange Viewerを利用しています。こちらのソフトはフリーですし、フリーソフトのスタンプも表示されないのでとても便利です。こちらからダウンロードできます。
PDF-XChange Viewer
このソフトのタイプライター機能を使えば、簡単にきれいに書類を作成できますし、修正も容易です。ボーディングスクールに進学してからも、契約書や健康診断書など提出書類は沢山ありますので、その作成の際にも活用しています。

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学校までの旅行

 アナカン(Unaccompanied Minor Service)をご存知でしょうか。とても便利なサービスです。受付カウンターから搭乗口まで各航空会社の係員が案内し、座席まではCAが案内してくれます。空港到着後は、搭乗口までCAが案内し、航空会社の係員に引継がれ入国審査、荷物の受け取り、税関通過、到着ロビーまで案内され、現地出迎えの方に子供を引き合わせてくれるサービスです。
例えばANAでは、キッズらくのりサービスというサービスがあります。航空会社によりサービス内容が異なっていたり制限もありますので、必ず航空会社のWebsiteやサービス窓口で詳細を確認することをお勧めします。また、コードシェアでのサービスも異なりますのでご注意ください。(子供だけの旅行に制限のある航空会社もありますので注意しましょう。)
 娘が初めてAnnie Wright Schoolのサマースクールに参加した際も、E社のKさんにUnited Airlineのこのサービスを紹介していただきました。その際は、学校から日本から参加する中学生のお姉さんと一緒に旅行するよう指示があり、その方と一緒だったので、より安心して子供だけで旅行させることができました。
 学校への行き帰りの旅行の際、乗継便を慮用することはリスクが高いと思います。国内線はキャンセルも多く、遅延や入国審査で時間がかかったりすると、時間的に乗継便に乗れないという危険もあったり、アメリカの空港は広く乗継便のゲートに行くのに電車に乗ったりと乗継便は小学生にはリスクが高いので、我が家は直行便でいけるサマースクールというのは譲れない条件でした。
 さらに、学校の規模や参加者数によりバスだったり、リムジンのチャーターだったりと色々ですが、行き帰りの空港までの送迎はほとんどの学校が対応してくれます。アナカンを利用するのに、空港で出迎えの方の氏名、住所、電話番号を申込書に記載する必要がありますので、利用する際は、必ず学校に確認します。こうすることにより、航空会社で出迎えの方を確認して引き渡してくれます。
 このようなサービスを利用すれば、親が引率しなくても、小学生でも子供だけで学校まで旅行できます。

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ユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)

ユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)をご存知でしょうか。ユナイテッド・ワールド・カレッジは、世界各国から選抜された高校生を受入れ、教育を通じて国際感覚豊かな人材を養成することを目的とする国際的な民間教育機関です。現在までに、イギリス、カナダ、シンガポール、イタリア、アメリカ、香港、ノルウェー、インド、オランダ等にカレッジ(高校)が開校されています。
是非、こちらのページをご覧ください。
ユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)
詳しい条件は、Websiteで確認していただきたいのですが、毎年、十名以上が全額又は半額の奨学金を受給して留学しています。昨年のアメリカ大使館主催の留学フェアで、UWCを卒業してプリンストン大学で学ばれた方に会いましたが、とても良かったとおっしゃっていました。また、UWCを知っている方が少ないともおっしゃっていました。
「2013年3月現在、高等学校もしくはこれに準ずる学校の第1学年に在籍していること。」となっています。通常、11年生は進学準備の年となるのでボーディングスクールへの編入は大変になりますが、こちらは11年生からが対象となります。
そして、知っていただきたいのは、1月26日に東京で、2月9日に大阪で、2013年度UWC派遣説明会が開催されるということです。
高校留学したいと思っている高校1年生は、是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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サマースクール2

 Boarding School Reviewやコンサルタントのカタログなどを見ると色々な種類のサマースクールがあります。野外でのキャンプ生活を中心としたもの、野球やバスケットなど特定のスポーツのスキル向上を目指すもの、アカデミック中心のもの、その中でもESL中心のものなど色々あります。さらに、運営については、民間企業が大学やボーディングスクールを利用して開催するもの、大学やボーディングスクールが運営主体になるものなどがあります。さらに、学校の種類では、共学かシングルセックスかの違いもありますし、ミリタリースクールが開催するものもあります。このように色々な特色のあるサマースクールの中から自分の子供にあったスクールを探すのは大変なことです。
 このように色々なサマースクールがあるので、選択に当たっては、どのようなサマースクールに参加したいのか条件を整理しておくと良いと思います。その際、注意しておかなければならないのは、
① ボーディングスクールが実施するサマースクールは、6月下旬から7月上旬に始まるケースがほとんど(ボーディングスクールは6月上旬から夏休みになるため、その休み中にアメリカの子を対象にサマースクールを開催するので、日本の夏休みになってから参加できるコースは少ない)
② 西海岸は東海岸に比べボーディングスクールが少ないので、選択肢は限られてくる
 I. 日本に近いので、日本の子も東海岸に比べ多い
 II. 同じようにアジア(中国、韓国、台湾)の子も多く、特に中国と韓国の子が多い
(とかくアジア人は群れたがるので、ESL中心ならばなるべくネイティブの多くいるコースが望ましい)
③ ボーディングスクールは田舎にあるので、直行便で行ける学校は限られるし、空港への送迎サービスのある学校も限られる
④ 日本語が話せるスタッフのいるコースは少ない
などの条件です。
 我が家では、サマースクール1に示したような条件で探しましたが、そこに行き着くまでなかなか大変でした。我が家もそのような条件を最初から提示できたわけではなく、コンサルタントとディスカッションしながらだんだんと整理されてきたものです。ですから、日本語の話せるスタッフのことなど最初は当然いると思っていました。今思えば、もう少しうまくコンサルタントに条件を説明できればよかったと思っています。それぞれのお子さんの置かれた状況も様々ですので、正解も様々だと思います。それぞれのお子さんの条件を上手に整理できるように、優先順位をつけて家族でよく話し合うことが大切だと思います。
 これだけインターネットが充実した時代ですので、親が自力でサマースクールを捜すことも十分可能だと思いますし、私も2回目からは自力でかなりの部分を行いました。ですが、アメリカに駐在した経験がある方など現地のことが良く分かっている場合を除き、コストはかかりますがコンサルタントをお願いすると安心だと思います。

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サマースクール1

 子供たちが何も知らずにボーディングスクールに行こうと思うでしょうか。サマースクールは、ボーディングスクールの生活を子供たちが体験する良い機会です。娘もサマースクールを経験して、自ら希望してボーディングスクールへの留学を希望しました。とても意義あるボーディングスクールへの第一歩だったと思います。そして、娘はその第一歩への背中をそっと押してくれた、コンサルタントのKさんに今でも感謝しています。
 娘をボーディングスクールへ留学させようと思っていましたが、小5の娘に留学の話しをしても全然興味を示しませんでした。そこで、娘が小5の6月にコンサルタントに連絡したらすでに時期的に遅いので、小5であれば明年参加しても十分間に合うので、明年の2月に連絡するよう言われました。娘はサマースクールにあまり乗り気ではありませんでしたが、翌年、E社が毎年開催しているサマースクール説明会に参加して、Kさんのコンサルティングを受け、前向きにサマースクールに参加しようと思うようになってきました。
 私たち夫婦と娘で話し合い、サマースクールの条件をリストアップしました。
① 小6なので、直行便で行ける。
② 飛行機酔いが心配なので、なるべく近くがよい。
③ 学校の夏休みに行ける。
④ 勉強だけでなく、色々な体験ができる。
⑤ ボーディングスクールで行われるサマースクールであること。
⑥ 日本語の話せるスタッフがいること。
⑦ 3週間以上のコースがよい。(姪のアドバイス)
 この条件を満たすサマースクールは、E社のカタログになかったので、私がBoarding School Reviewのリストを参考にWebsiteをチェックしてAnnie Wright Schoolを選び、Kさんに相談したところ、よいコースとのことでしたので、手続きをお願いしました。

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View Book

View Book
ボーディングスクールを知ってから、色々情報を集めました。本を読んだりWeb Siteも調べましたが、いまひとつイメージがわきませんでした。そんな時、姪からView Bookを請求したらどうかと言われ、姪にお願いして、ある学校からView Bookを送っていただきました。その後は、自分で請求しましたが、各学校のアドミッションオフィスのページに案内があるので簡単です。写真は、保存してあったワシントン州にある、Annie Wright Schoolという女子校のView Bookです。各学校ともよく考えて作ってありView Bookにも特色がありますし、各学校がアピールしたい点などが良く分かり、とても参考になりました。気になる学校があれば、是非、View Bookを請求してみてください。お子さんとの話しの材料にもなると思います。

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歯列矯正2

 さて、小4の時の初めての受診で娘は、先生やスタッフの皆さんの優しさに触れ、こちらで矯正していただこうと決めました。娘は、歯並びの矯正もさることながら、上下の歯の噛み合わせもずれていることが分かり、矯正の進み具合で抜歯が必要になるかも知れないといわれました。2回目の受診でブランケットを装着しましたが、さすがに初回なので痛みに耐えられず翌日は学校を休みました。痛みで学校を休んだのは、この時とあと1回だけで、痛み止めを飲むこともほとんどなくとても助かりました。
 また、通院も最初は月1回くらいでしたが、2~3月に1回ですみ、しかも当時は日曜日に診療していただけましたので、娘は学校を休まず、私も年休を取らずに通院できて本当に助かりました。
 1年くらいでほぼ歯並びはきれいになりましたので、上下の噛み合わせの矯正を行うことになりました。抜歯かと心配しましたが、先生がアメリカから新しい矯正装置を導入されたので、この新しい装置での治療をお願いし、半年ちょっとで上下の噛み合わせもきれいになりました。抜歯せずに治療できて本当によかったと思っています。
 その後、Junior Boarding Schoolの面接に行ったときには、まだブランケットを装着していましたが、ある学校のアドミッション・オフィスの責任者が矯正をしているのは良いねとチェックしていたのを思い出しました。また、ボーディングスクール受験の際に訪問した学校でも多くの生徒がブランケットを装着していましたので、矯正はごく普通のことなんだと感じました。
 早めに矯正していて本当に良かったと思っています。

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歯列矯正1

 留学前に終えておいて良かったと思うのが歯列矯正です。娘は、小4の冬~中1の11月までかかりましたので、ギリギリ留学に間に合ったという状況です。アメリカに行ってから、娘は友達も矯正中だったり、終えた子が多いと言ってました。
 なぜ留学前かというと、娘も2回ほどブランケットが外れ補修のために上京していますので、トラブルのことを考えると留学前に矯正を終えていると安心だと思います。矯正をしながら留学されている方もいらっしゃいますが、リスクは低い方がいいですよね。
 娘の歯列矯正について考え始めたのは、娘が小学校低学年の頃、読売新聞に痛くない歯列矯正の特集記事が掲載されたことがきっかけでした。また、地元のかかりつけの歯科医からは東京の先生に一度相談した方が良いというアドバイスもいただきました。
 私たち夫婦が考えた条件は、
① 高校受験があるので、中1くらいまでに矯正を終えたい(中学受験はありませんでした。まだ留学を真剣に考えていませんでした)
② なるべく痛みはない方がよい
③ 私たちは共働きなので、頻回の通院は困難です
④ 自宅から通院できる
⑤ 技術力があり人柄の良い歯科医師、スタッフがいる
でした。
 頼りは、新聞とインターネットでした。先の読売新聞の記事でデーモンシステムが紹介されており、痛みが少なく、期間も短いと紹介されており、②と③の条件を満たすので、この記事で紹介されていた施設を中心にインターネットで調べました。
 資料を取り寄せたりネットで検索したところ、東京の施設であれば自宅から通院可能と分かりましたが、どの施設が⑤の基準を満たすのか全然分かりませんでした。そんな頃、姉がアメリカで歯科治療を受け、その専門性のとレベルの高さに驚いていました。そして、アメリカの歯医者さんはしっかり研修しないと資格を得られないので安心だと教えてくれました。
 そんな時、Web Siteを調べていると、広尾ほしの矯正歯科星野先生が、ロチェスター大学に留学されアメリカ矯正歯科学会の資格を取得されていることが分かりました。色々迷いましたが、こちらにお世話になろうと決め、娘と上京したのが小4の冬でした。

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小学生時代の英語

 娘にとって英語は、いとこのお姉ちゃんたちが話すあこがれの言葉だったようですが、小3の冬にアメリカに行ってから少し意識が変わったように思えました。私たちももうすぐに小4になるので少しは英語を勉強した方がいいかなと思い英会話の塾を探しました。そしてようやく見つけたのが○○イングリッシュスクールでした。こちらには、小学生がネイティブの先生と土曜日の午後に遊びながら英語に親しむというコースがあり、娘も抵抗なく通えてました。おかげで、ヒアリングと発音には困らなくなったようです。しかし、こういうコースでしたので、文法とボキャブラリはそんなに身につきませんでした。今思えば、もう少し勉強させてあげるべきだったかなとも思います。
 それから、娘は毎冬休みにいとこのお姉ちゃんに会いにアメリカを訪問していました。おじちゃんの家に泊まり、現地の方の生活にふれるなどしてアメリカに対する憧れが芽生えていったようです。そのためか、英語塾は嫌がらずに継続して通っていました。

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参考にしたWeb Site

ボーディングスクールを理解するのに参考になるサイトです。
私は、ボーディングスクールを理解したり、進学準備のため一通り目を通しました。

○Tanigawaさんのページ(とてもよく整理されていて、分かりやすく参考になりました)
アメリカのボーディングスクール
○275kaerunoousamaのブログ(未完なのがもったないですが、アメリカでの受験準備、面接の様子がよく分かります)
アメリカだって高校受験あるよ!
○DHさんのブログ(娘さんをTen Schoolsの1校に進学させたDHさんのページ、トップスクールを狙う方は必見!)
アメリカ 名門ボーディングスクール 受験ガイド
○北米留学生のママ VERSACEさんのブログ(Jr からの留学を検討されている方におすすめ!)
12才からの海外ボーディングスクール

○あまりにも有名なBoarding School Review
(英語)
Boarding School Review
○TABSのページ(英語)
TABS

○IECAメンバーが在籍する留学コンサルタント(娘がお世話になりました)
EDICM
Olive education
E-Concierge
コンサルタントについては、後日投稿します。
※リンクがはってないサイトは、許可を得ていません。Googleなどで検索してください。

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親の英語力

私たち夫婦は、恥ずかしながら英会話はできませんし、英作文も中学生英語で終わっています。そんな環境で娘は留学してます。
サマースクールや受験の際は、コンサルタントのお世話になりましたが、通常の簡単な学校への連絡は、翻訳サイトのお世話になりながらなんとかし、ちょっと大変だなという時は姪に翻訳をお願いしてきました。
こんな親の娘も留学して4年になります。私たちと同じように英語ができなくても、それを克服していく方法はあります。お子さんが留学を考えていらっしゃるのであれば、親の英語力を理由に留学をあきらめないでください。
必ず道は開けると思います。

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参考書籍

色々な本を読みましたが、参考になった本を紹介します。
まずは、「きっかけ」で紹介した2冊は、とても参考になります。

次に、この本を読んで、娘にも留学できるかなという望みが生まれました。
もう、あなたの学校は世界で見つければいい

同じく次の本は、リスクを含めてとても参考になりました。
間違いだらけの海外留学―親と子に贈る「成功」のルール

こちらはかなり古い本ですが、ボーディングスクールでの生活の様子が伺い知れ参考になります。
プレッピーライフ―アメリカ・エリート高校留学記

ほかににも色々な本がありますが、大切なのはそこから何を理解するか、参考にするかということだと思います。
記載のある事例は、あくまでそういう子もいたということではないでしょうか。
自分の子供がそうなると保証している訳ではないということを理解しながら読むと、とてもためになると思います。

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きっかけ

 我が家は田舎にありますので、娘は小学3年生まで塾にもいかずに水泳とピアノを習うくらいで、のびのびすごしていたので、ボーディングスクールなど知る由もありませんでした。
 たまたま、義兄がアメリカに赴任したので、娘が小学3年の冬にアメリカに遊びに行った際、姪の高校のコースガイドを見てアメリカの公立高校の様子を知ったのと、姪から2冊の本を紹介されたのがアメリカ留学を意識したきっかけです。
 まず、学校の様子ですが、
①クラスは単位制で生徒毎に履修科目が異なり、大学のように生徒が教室を移動して授業を受けている。
②一つのクラスは、20人未満で少人数教育が行われている。
③ディスカッション中心の授業で、先生が一方的に話して終わりということはない。
④進学(IVYなどのトップスクールを目指す)から職業訓練まで幅広く履修可能になっている。
⑤施設がとても充実している。(コンサートホールや馬場までありました。)
というようになっており、とても驚きました。さらに驚いたのは、姪からPrivate Schoolは、もっと充実していると聞かされたことでした。姪の高校を理解していなければ、とても次の2冊の本を読んでも心から理解できなかったと思います。
 次に、姪から紹介された本は
アメリカのスーパーエリート教育―「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール)
レイコ@チョート校 ―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 (集英社新書)
の2冊です。2冊ともに、ボーディングスクールに興味をもたれる方が最初に手にする本ではないでしょうか。
 私にとって、姪の学校のことを知り2冊の本を読んだことが、今まで知らなかったすばらしい教育がアメリカにあることを知るきっかけでした。
 

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最初に

娘は、中学1年生の途中からアメリカのジュニア・ボーディング・スクールの7年生の途中に編入し、現在はボーディング・スクールの11年生となりました。
一人でも多くの方にボーディング・スクールに興味を持っていただき、留学していただければと思います。
これから少しづつ投稿していきますので、よろしくお願いします。

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