ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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レンタカーとホテル

 面接を受ける際には、移動手段と宿泊場所が必要になります。
 移動に関しては、お金があればリムジンの利用が安心だと思います。我が家は、予算節約のためレンタカーを利用しました。ネットで予約でき、旅程の関係で乗り捨てができるHERTZを利用しました。注意していただきたいのは、
・大き目の車が安全で、体も楽です。アメリカは広いので車が大きくても気になりません。
・必ず、日本語ナビ(NEVERLOST)をセットしましょう。とても賢く助かりますが、事前のルートチェックは入念に行うべきだと思います。
・受付で予約の車種は準備に時間がかかるので、すぐ用意できる車でよいかと聞かれることが多々ありますが、納得できる車か確認しましょう。(最初は、簡単にOKしたらひどい車をアサインされすぐ壊れ、交換してもらいました。(この交渉も英語ができないと難しいです。))
・給油して返すのが普通ですが、そのようなことをしなくて済むオプションがあります。旅程を考えて選択しましょう。
・給油の際、カードを使いますが、機械が読み取らないことがあるので、MasterとVISAというように複数の種類のカードを持参すると安心です。
などです。
 ルートチェックは、GoogleやMapQuestを利用しましたが、ここで示される時間には渋滞とか考慮されず、かなりのスピードで走ることが前提になっているので、余裕を持った時間設定が大切です。ジュニア受験の際、一度渋滞に巻き込まれあせりました。
 宿泊は、学校のWebsiteで案内された施設を中心にネットで予約できるところを利用しました。
・ホテルにはランクがありますので、自分たちに適した安全なホテルを選択することが大切です。我が家はHoliday Innを中心に利用しましたが、ボストンで安さにつられて一度失敗しました。安全面でも問題がありましたし、夜、ヒーターが効かずとても寒い思いをしました。
・予約は、必ず確認しましょう。1回目は人数、2回目は日付を間違え危うく泊まれなくなるところでした。
・田舎ではBBしかない所もありますが、よく調べましょう。(とあるBBは、施設やサービスはとても良かったのですが、夜、南京虫が出てきて困りました。)
などが注意点です。

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受験校決まる

 コンサルタントと契約後、コンサルタントから1月から留学すると英語にもなれる期間が長くなり有利になること、予定の一週間ではなく翌週の月曜日も面接すれば合格可能性のある学校をアレンジできるとの提案がありました。
 面接旅行の予定延長は仕事の予定で厳しかったのですが、コンサルタントから娘の一生のことだから良く考えるようにとのアドバイスもあり、職場に迷惑をかけることを説明し理解を得て延長しました。
 1月からの留学については娘も悩みましたが、なるべく早いほうが良いだろうとということで、1月から留学することにしました。
 10日ほどでコンサルタントから受験校と面接予定日の提示がありました。リストを見て、MAとCTの共学の有名校ばかりで驚くとともに心配になり、コンサルタントに相談しましたが、心配せずに面接を受けるようにとの指示がありました。Junior Boarding Schools Association(http://www.jbsa.org/)に加盟するMAとCTの共学校といえば、その5校になってしまいます。娘はご機嫌でしたが、私は気が気ではありませんでした。
 そして、コンサルタントとの契約で、航空券、レンタカー、ホテルの手配は自分ですることになっていたので、レンタカーとホテルの手配は、アメリカに駐在経験のある義兄のアドバイスをいただきながら、ネットから予約しました。航空券は、ANAを利用すると、初日の目的地まで早めに着ける便を手配できるので、その便を利用しました。
 こう書くと簡単にできたようですが、非常に苦労しましたが、行って見ると失敗したなと思うことも多々ありましたので、次回はその反省点など書きたいと思います。

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面白い本

ご存知の方もいらっしゃるとと思いますが、私が読んでとても参考になった本です。
amazonで参考書を探していて偶然見つけました。

Study Power: Study Skills to Improve Your Learning and Your GradesStudy Power: Study Skills to Improve Your Learning and Your Grades
(1997/11)
William R., Ph.D. Luckie、Wood Smethurst 他

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アメリカの学校が授業に参加するために生徒に求めていることが良く分かりますし、勉強の仕方もなるほどと思える方法です。ジュニアボーディングで面接を受けた際、何人かの先生にこの本のことを聞いてみましたが、この本のとおりではないが、同じような指導はすると言っていました。(小学生から大学院生まで参考になると書いてあります。)

Education of T.C. Mits: What Modern Mathematics Means to YouEducation of T.C. Mits: What Modern Mathematics Means to You
(2007/06)
Lillian Rosanoff Lieber

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数学のセンスが理解できとても面白いです。第二次世界大戦の際、アメリカ軍の兵隊さんの食料キット(K-rations)に入っていたそうです。挿絵もとても素敵です。中高生の頃に読みたかったと思いました。

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留学準備スタート

娘とコンサルタントの相性が悪く信頼関係が築けなければ話しは先に進みませんので、娘と契約前にコンサルタントに会いに行きました。ここで、留学の可能性、メリット・デメリットなどの話しを伺いました。娘はコンサルタントに信頼感を覚え、さらに留学したいという気持ちを強くしたようでした。ここで、コンサルティングをお願いすることとして契約し、留学の条件などを確認しました。

 娘からは希望として
1 共学校に留学したい。
2 なるべく早く留学したいが中1は終了したいので、できれば翌年の4月から留学したい。
3 ミリタリースクールには留学したくない。
4 できれば、A校に留学したい。
という希望を伝えました。
 コンサルタントからは
1 先に相談した中西部の学校は、SSATとTOEFLを要求しているので、熱心に勧誘はするが合格はおぼつかない。
2 受験すべき学校は紹介し、面接の予約はする。
3 翌年の9月からではなく、中1だけど4月から6thの授業に参加して、なれた9月から7thに留学するのがよい。
4 11月に面接旅行に行けるよう日程調整をすること。
などの指示を受け、ここから留学準備が実質的にスタートしました。

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コンサルタントとの契約

 コンサルタントと契約する際は、コンサルティング契約とは何かを理解する必要があります。「コンサルティング」とは「相談に乗ること」です。私も仕事でコンサルタントと仕事をすることにより理解しましたが、それまでは契約をすればコンサルタントが全てやってくれると思いコンサルタントがしっかり仕事をしてくれないと不満に思うことが多々ありました。つまり留学では、全てを丸投げできる訳ではない点をよく理解すればよいと思います。
 コンサルタントの守備範囲は、その会社の営業形態に大きく依存します。例えば、ある会社は、アメリカに現地事務所まであり、かなり濃いサポートを受けることもできますが、あるコンサルタントは一人で個人事務所として業務をなされているケースもあります。つまり、そのコンサルタントがどこまでサービスしてくれるのか、その場合のコストはどれくらいになるのか、定額の契約なのか、出来高の契約なのかなどを契約の際によく理解し、書面化すると後々トラブルを防ぐことができます。
 ジュニアボーディングを受験した際には、受験準備の支援・相談(願書のチェック、面接指導など)、受験校の紹介、面接の予約、通訳の手配、ビザ取得の支援・相談をお願いしましたので、航空券、ホテル、レンタカーの手配は自分で行いました。どこまで自分でできるかよく理解しておく必要があると思います。

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