ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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願書

 仕事が急に忙しくなり、更新できずにいました。これからあせらずに更新していきますのでよろしくお願いします。
 願書は、学校指定の様式に必要事項を書き込み、成績証明書(Transcript)、推薦書、子供と親のエッセーを一緒に提出します。娘の受験の際は、本命のA校にはフルセットの願書を提出し、その他の学校には基本情報のみ記載した願書を送付して面接を受けることとしました。
 成績証明書は、小学校と中学校にそれぞれ作成をお願いし、それを英訳したものを添付して提出しました。また、中学校の数学と英語の先生には推薦書の作成もお願いしました。数学の先生の推薦書は、日本語で作成していただいたものを英訳し、それにサインをいただきました。
 これらの書類を作成するのに1ヶ月弱の時間的余裕しかなかったので、先生方にも無理なお願いをしましたし、私どもも書類作成でとても大変でした。この時、とても助かったのが、1月の試用期間で利用できた、Adobe Acrobatでした。推敲を重ねて修正も可能でしたし、最終的にはコンサルトさんにチェックしていただき修正指示があっても迅速に対応できました。さらに、先生の推薦書の清書にも利用できました。
 娘は準備期間が短かったので、学校にお願いして作成する書類の準備が大変でした。成績証明書は、何を書けばよいかから始まり、様式、書き方など学校でも異例の対応となるため、学校側も戸惑うことも多かったようです。また、成績証明書は、一つの様式で必要部数を作成していただきましたが、推薦書は受験校指定の様式にそれぞれ記入しなければならないので先生方にも相当な負担となりました。このような状況でしたが、先生方に熱心に支援していただけたことは本当に感謝しています。
 ようやく願書がそろったのが、School Visitに出発する10日前でした。田舎なので、UPSやFedexを利用できず、郵便局のEMSを利用したので、学校に願書が届いたのは出発の2~3日前という状態でした。夜の11時ころに郵便局にEMSの発送手続きに行き、あせっていたので学校の住所を何度も間違えたことを今でも思い出します。
 やはり、1年かけて準備すれば、こんなドタバタにはならないと思いますし、子供も落ち着いて準備ができると思います。

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