ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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School Visit D校

 この面接旅行では、直前に面接を申し込んだため、合理的なルートは無視して、面接していただける学校から順番に回りました。そして、水曜日は、面接していただける学校がなかったので、ボストン美術館とハーバード大学のキャンパスに行き、ちょっと一息ついたといったところでしょうか。
 お昼を食べてからホテルへ移動し、D校への道順とアドミッション・オフィスの位置を確認して、ホテルへチェックインし、娘と翌日の質問項目を整理してからモールで夕食をとりました。
 翌朝は、学校に向う途中、田舎なのに道が渋滞していて焦りました。時間的に余裕はあったのですが、まさかこんなところで渋滞するとは思いませんでした。
 予定の15分前に学校に着き10分前にアドミッション・オフィスへ伺うと、早速、約30分かけて構内を案内していただけました。この学校は、先に見た2校より規模が大きく施設も充実しており、さらに増設をしているのには驚きました。そして、とにかくアジア人が多く日本人もかなりいて、留学生を積極的に受け入れている学校という印象を受けました。ちょうど生徒のミーティングがある時間帯に伺ったので、生徒が活発に行き来していたのが印象的でした。
 アドミッションオフィスでは、娘が手伝いをして、コーヒーとお茶をいただきました。(これも生徒を見る一環だろうかと後で思いました。)その後、娘の面接、アンケートと作文、父の面接がありましたが、娘は面接にもなれてきて、質問に答えるだけではなく、こちらからも色々質問したようです。
①先生の質問
 a なぜこの学校に来たのか
 b 今の学校のクラスの人数、全校の人数
 c 好きな課外活動、今の部活はどのくらい継続しているのか
 d 好きな科目、数学はどのようなコースを履修しているか
 e きらいな科目
 f 暇なときに何をしているのか
②娘の質問
 a この学校に合格できたら、今から何を勉強すべきか
 b 食事はおいしいか(おいしい、ラーメンも出る)
 c 洗濯はいつするのか
 d シャワーはいつ使うのか
 担当の先生から外国人は国別に制限しているが、通学生にアジア人(特に韓国人)が多いという説明がありました。娘は、良い学校であり、先生も親切そうで好印象だったようです。午後は、ナビどおりに走ったら、とんでもない田舎道に回ってしまい、ナビを信用しすぎてはいけないと反省しました。

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早期の受験準備

 DHさんのブログ アメリカ 名門ボーディングスクール 受験ガイドに紹介されている受験準備はとても参考になります。ここまでパーフェクトにはなかなかできなと思いますが、それを参考にすることは可能だと思います。
 また、紹介されている参考図書はとても良い本です。中でもWordly Wiseは娘のクラスメートでもやっている子が多かったようです。娘は、DHさんの娘さんのようにはパーフェクトにはできませんでしたが、とてもためになりました。韓国からの子は、かなり早い時期にこれを完成させていたと娘が言ってました。娘にも、早い時期からじっくり取り組ませてあげたかったテキストです。この本を出版している Educators Publishing Serviceは他にも良いテキストを沢山出版してます。
 低学年の子の親御さんの参考になれば幸いです。

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School Visit C校

 Lakevilleには、午後の早い時間に到着したので、チェックイン後に、学校の場所とルート、アドミッション・オフィスの位置を確認しました。この時あせったのは、携帯電話の圏外になっており、日本から携帯への連絡を受けられなっかたことでした。翌朝は、朝8時からのSchool Visitなので、朝食をホテルでゆっくりとる余裕もないので買い物に行き、翌朝のパンと果物、ジュースを購入しました。その後夕食をとり、娘と翌日の面接準備として、学校への質問と、予想される質問への答えを考えました。
 朝は、早めに起床し、昨日買ったパンで朝食をとり、早めにC校に到着し、20分間車で待ち、予約10分前にアドミッション・オフィスへ伺いました。こちらの学校では、Associate Director of Admissionsの先生にスクール・ツアーをしていただきました。この学校の寮はきれで、特色として寮を含むほとんどの建物が外に出ないで移動できるようになっていました。冬はとても快適だそうです。施設は、大きめで、敷地もとても広い学校でした。しかし、スポーツ施設は、それほど充実していない印象でしたが、近くのボーディングスクール(H校)の施設を利用するので、水泳も可能だということでした。音楽教育にも力をいれていたことと、日本語のできる先生がいらっしゃったことが好印象でいた。
 ツアー後、娘だけの面接と作文試験がありました。20分程度の面接でしたが、昨日準備した質問だったので、答えられたようです。
 a なぜこの学校がよいのか
 b 好きな映画は
 c 好きな本
 d 友人と毎日何をしているか
 e 暇なとき何をしているか
 f 好きな教科、きらいな教科とその理由
 g スポーツは何をしているか
 面接の後には作文を試験がありました。
 娘とは別に、ヘッドマスターが父の面接をしましたが、私からは娘と用意した質問を出し尽くしました。ここのヘッドマスターはポリシーがしっかりしており、
 ①宿題などを含め、個に応じた教育を徹底している。このため、宿題のために夜遅くまで起きて勉強してみたり、早起きする必要はない。勉強、音楽、アクティビティなどバランスをとった指導をする。
 ②英語の指導をしっかりするために、国別に人数の枠を設けている。他校のように韓国人を多く受け入れると経営的には楽になるが、本校はそういうことはしない。
という説明をうけ、非常に好印象でした。そして、教員の質もよく、勉強のレベルが高いため、求める英語力も高そうなので、娘のレベルに合うか心配になりました。
 この日は、ちょうど大統領選挙の投票日で、先生方も投票を済まされ、投票したという趣旨のバッジをつけておられました。大統領選挙をとても大切にしていることがよく分かりました。

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School Visit B校

 田舎の我が家 → 成田 → ワシントンDC → プロビデンス と旅程を重ねてようやくレンタカーを借り、最初の宿泊地Pomfretを目指します。ちょっと道を間違えたりしながらも、無事、ホテルに到着。荷物を置いてから翌日の受験校B校の下見に出かけました。
 ホテルから15分かからないところにある学校は、とてもシックな雰囲気で感じがよかったです。娘と同じ年頃の子達が学校のバスで出かける所でした。アドミッションオフィスの場所も確認してホテルに戻りました。通訳のTさんと落ち合い、ホッとしながらも学校のWeb siteのプリントアウトを確認しながら面接準備をしました。
 翌日は、ホテルで朝食を軽くとり、緊張しながらB校へ予定の20分くらい前に着き、10分前にアドミッションオフィスに伺いました。オフィスでは、ツアー担当の男子1名と女子2名が待っていてくれました。3人ともにとても聡明ですばらしい生徒で、今でも私の一番印象に残っている学校です。3人ともに私どもの方を向きながらバックしながら説明してくれました。(男子は、Miltonに合格していると言ってました。)
 まず、好印象だったのはTutorが各生徒にアサインされていて、分からないことはTutorがフォローしてくれるシステムがあった点です。そして、生徒へのしつけも行き届いていていて一番プレッピーらしい服装をしていました。ツアーガイドの子もドレスコードが厳しいと言ってました。施設も近接して設置されていて移動がしやすそうでした。
 質問はツアーガイドにほとんどしてしまい、面接での質問ネタがなくなりあせった覚えがあります。この学校のみ生徒のみの面接がなく、親子での面接となりました。面接官の女性の先生は優しく、娘も最初にもかかわらず大分リラックスして受け答えをしていました。
 しかし、この学校は訪問の2年前から女子のボーダーの募集を始め、順次女子寮を整備していたので、1月からの入学は無理なので、サマースクールからのスタートとなるとのことでした。私は非常に気に入ったのでとても残念でした。
 面接後は、次のC校のあるCT西端のLakevilleに向かったのですが、私の運転にTさんも娘もビビッてしまい、途中のハートフォード空港でTさんをレンタカーの保険の運転者に追加し、この後はTさんの運転で無事に全旅程をこなしました。左側車線逆走、歩道走行(あちらの歩道は本当に広い!)など今振り返ると、本当に冷や汗ものの運転でした。事故を起こさなくて良かった!

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