ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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学年中途からの留学

娘は、1月から6月は6年生の授業にAuditで出席し、英語をある程度理解できるようになった9月から1年落として7年生として入学するつもりで受験しました。しかし、AdmissionのHeadの「同い年の生徒と授業を受けることが教育上好ましい」という判断で、1月から7年生へ入学を認められました。不安もありましたが経済的にも助かりますので、1月から7年生に編入となりました。人間関係が出来上がっている学年中途からの留学は難しいという話がありましたが、娘の場合には全然心配ありませんでした。やはり、レベルの高い子の集団でもあり、気遣いもあり、娘もすんなりと学校にとけこむことができました。どちらかというと、ホームシックが心配でした。

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Spring Break

今日、娘を成田空港へ送ってきました。
リュックを背負ったボーディングスクールへ帰るらしき子を何人か見ました。
娘も言っていましたが、出発するまでは後ろ髪を引かれる思いのようです。それは親も同じですよね。
学校に着けば、そうれはそれで覚悟ができ、がんばろうと思うようです。
そんなことを6年間繰り返してきましたが、これで最後かなと思うと感慨深いものがありました。
それにしても、湾岸高速がすごい渋滞で疲れました。トホホ。。。。

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入学準備(PC)

 ボーディングスクールに進学する際、どんなPCを買い与えるべきでしょう?
 今は、iPad Initiativeの学校も多いので、iPadも必要と思いますが、エッセーやレポートの作成にPCは必須です。姪から最初にアドバイスされたのは、PCを日本で買わずにアメリカで買うようにということでした。それは、MacにするかWindowsにするかではなく、キーボードの問題でした。その意味が今になって、よ~く分かりました!!!
 今、娘が使っていたお下がり(???)のPCを使っていますが、キー配列に戸惑う毎日です。お下がりのPCは、101/102キーボードですが、職場のPCは106キーボード(カタカナがキーに書いてあります)です。ビミョーにキー配列と使い勝手が違います。どちらかに慣れてしまえば良いのですが、毎日、慣れるのにいらつきます。特に、ブラインドタッチでミスタッチが増えて能率が低下します。毎日、配列の違うキーボードを使っていたら子供も混乱するでしょう。そのため、子供の負荷を少しでも軽減しようと思えば、101キーボードを選択しなければなりません。
 しかし、国内で注意せずに買うと106キーボードになります。101キーボードのPCを探そうとすると、コスト高になる場合もありますが、毎日使うPCなので、よく考えてあげたいと思います。今、娘が使っているMacも101キーボードにするため、安売り店ではなく、Apple Storeで買いました。

※ その当時は、円高のせいかアメリカより国内のほうがMacは安く買うことができました。そして、メモリーを4G→8G、HDDを4200rpm(8Mバッファ)→7200rpm(32Mバッファ)に強化しました。娘もストレスなく使ってます。

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SSAT出願の注意点

 ボーディングスクールも大学もオンラインでの一括出願が一般的です。
 ボーディングスクールは、統一試験のSSATを運営する団体が管理するSSATを利用します。一方、大学はCollege Board が運営するCommon Application を多くの大学が利用しています(州立大学は、独自のOnline Systemを利用しているところが多い)。
 どちらも、生徒と親のプロフィール、エッセイ、成績証明書、追加資料を提出します。どちらも注意しなければならないのは、間違いなくデータが登録され、受け付けられているか確認することです。
 もう、3年前のことになりますので、SSATのシステムの改善されていると思いますが、SSATのエッセイを提出するシステムでは、文字化けが発生していました。ワードなどでエッセイを作成すると、‘や’は、1バイト系で入力していても2バイト系の文字になっていて、それをコピペするとSSATは2バイト系の文字を1バイト系2文字として認識して表示するので、意味不明の文になる部分がありました。また、誤記やコピペの誤りがあってもSubmitした後は修正できませんでしたから、Submitする前には親がしっかりチェックする必要がありました。我が家も間違いがあり、SSATにメールして修正していただいたことがあります。
 また、受験校のアドミッションオフィスがApplication を受け取ったかもチェックできますので、これも必ず確認します。娘の時も、とある1校がエッセイをなかなか受け取ってくれませんでしたので、コンサルさんに連絡していただき、ようやく受け取っていただきました。
 オンラインでの出願は、便利ですが間違いやすいことも事実ですし、インターネットという不確実で複雑なシステムを利用しているので、必ずチェックすることが大切です。
 大切な我が子の受験ですので、慎重の上にも慎重であるべきだと思います。

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Big Changes Announced for the SAT

 これからアメリカの大学を受験される方には、非常に大きなニュースです。国内で話題になっているか分かりませんが、娘の学校では大きな話題になっているそうです。次の記事に詳細に説明されています。(Ivy Wiseは、アメリカの超有名教育コンサルタントです。)
Big Changes Announced for the SAT(Ivy Wise)
http://www.ivywise.com/newsletter_march14_changes_to_the_sat.html?utm_source=March+2014+Newsletter&utm_campaign=March+2014+Newsletter&utm_medium=email

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大学受験とジュニアボーディングスクール受験

 娘の大学受験を終えてつくづく思ったことは、ジュニアボーディングスクールの受験は、大学受験と基本的に変わらなかったということです。
 TOEFLとSATのスコアの提出を除けば、大学に提出した書類はジュニアボーディングスクールの受験の際に提出した書類とほぼ同じですし、面接と学校訪問は欠かせませんでした。(ペーパーベースがオンラインに変わってきましたが、それも時代の要請だと思います。)
 娘の大学受験を振り返ると、夏休みに叔母や姪と訪問した3校以外の大学は、私達夫婦が仕事で渡米できなかったので、娘が学校の休みなどを利用して一人で大学訪問して面接を受けました。そのためか、アドミッションオフィスの担当者からは、Independent だねと言われたそうです。そんなことができたのもジュニアの時から学校訪問に慣れ、様子が分かり、面接に対するスキルも上がっていたからだと思っています。そして、何より一人旅が苦にならなくなっていたことも大きいと思います。
 さらに、本人も面接で良い印象を持っていただけるよう努力していました。大規模な州立大学は面接を受け付けていませんが、電話で交渉して面接していただけた大学もありますし、在学校で面接を受けた大学にも、あえて飛行機とリモを予約して面接を受けに行くなどアピールしていました。
 また、エッセーも欠かせません。ジュニアボーディングスクールの受験では、色々と支援をいただきながらなんとか仕上げていましたが、今回は、まったく手がかかりませんでした。課題の選択、構成、引用など夏休み前から手をつけ準備していました。さらに、今年は、コモンアプリケーションのエッセーの課題がオープンになったのが8月上旬とかなり遅く、娘も苦戦していましたが、それでも11月の出願開始までにはしっかり準備ができていました。
 娘もごく普通の中学一年生でしたが、ジュニアボーディング、ボーディングスクールときたえられたからこそ、このような積極性と独立心を持った行動ができるようになったと思います。アメリカの大学への進学を考えているのであれば、ジュニアボーディングからの留学はとても意義あるものと思います。少しでも興味があるのであれば、是非、検討されてはいかがでしょうか。
 きっかけとして、サマースクールは最適だと思います。ジュニアボーディングスクールを体験して理解できる絶好の機会です。どのプログラムも魅力的ですので、Webなどで調べられてはいかがでしょうか。参考に、ジュニアボーディングスクールの開催するサマースクールを紹介します。(Fay, Bementの2校は、日程的にアジアからの参加を意識していると思います。)
Fay School: http://www.fayschool.org/summer/englishimmersion
Bement School: http://www.bement.org/elac.html
Eaglebrook School: http://www.eaglebrook.org/SummerSemester
Fessenden School: http://www.fessenden.org/ell
Rectory School: http://www.rectoryschool.org/academics/summer-programs/summerrectory-new/index.aspx
Rumsey Hall School: http://www.rumseyhall.org/summer-session/summerschool/index.aspx

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