ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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コンサルタントとの契約

 ボーディングスクールの受験の際、我が家の大問題は、通訳とドライバーの確保でした。
 ジュニアの受験時には、コンサルさんの支援を受け、さらにNYの旅行業者の方に通訳をしていただけるよう手配していただきました。先にも書きましたが、私の運転に恐れをなした通訳の方に運転をしていただいたという結果になりました。この経験から娘は、アメリカでは私の運転では車に乗らないと言ってました。(今でも)
 ボーディングスクール受験では、受験校の選択は学校のアドバイスに従えば良いと思っていましたので、通訳とドライバーを探しましたが、全然見つかりませんでした。困り果てて、コンサルタントのSさんに相談したところ、面接に同行し、運転もしていただけ、さらに受験の支援もしていただけるとのことでしたので、早速契約しました。

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受験校の絞り込み

ジニアボーディングスクールに在学していた娘が、ボーディングスクールを受験した際のことを振り返ると、今回の大学受験とほとんど同じでした。
夏休みに進路担当の先生から、受験校の案の提示があり、これを基本に先生と相談しながら受験校を決めて行きました。受験校が決まると、面接のために学校訪問に伺い、SSATで願書を出すという手順でした。
学校からは、チャレンジ、アベレージ、セイフティーにそれぞれ2、3校の提示がありました。むずかしかったのは、学校からの提示と生徒の感覚(先輩の進学状況など)とは乖離があり、娘は今ひとつ納得できない点でした。後ほど話しますが、今回も日本のコンサルタントさんをお願いしましたので、そのアドバイスも参考にしながら娘と志望校を絞って行きました。結果は、学校からの提示とコンサルタントさんの推薦校の半々でした。

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