ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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School Visit の時期

大学受験になりますが、娘は、面接の際のツアーで授業の様子を見てから、受験対象を変更しました。
当初は大規模な州立大学を希望していましたが、地元の州立大学の授業の様子を見て、こんな多人数の授業は自分に向かないと判断して、それ以後は、出願先を LAC(Liberal Arts College)に絞りました。
夏休みにもいくつかの州立大学のツアーに参加したり、特別にお願いをして面接もしていただいた州立大学もありましたが、学生がおらず授業の様子を把握できませんでした。
そのため、秋に地元の州立大学を訪問するまで授業の様子を理解することができずにいたので、学校のカウンセラーのLACの方が向いているというアドバイスの理由が分かりませんでした。
娘の例からも分かるとおり、授業が行われていない時間にVisitしても学校の様子を把握するのは難しいと思います。せっかく日本から行くのですから、授業が行われている時間に合わせて行くことができるよう調整したいものです。

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School Visit

Boarding Schoolの受験には、School Visitがつきものです。今では、Skypeなどのテレビ電話で面接を受けることができる学校もありますが、School Visitは、読んで字のごとく面接だけが目的ではありません。
ネット情報やView Bookの情報だけでは分からないことも多く、行ってみないと分からないことが沢山あります。たとえば
・学校の施設の様子(広さ、レベル、機能、、、)
・先生の雰囲気(授業の様子、面倒見がよさそう、自主性にまかせる、など、、、)
・生徒の雰囲気(明るく楽しそう、忙しそう、生徒の学校への評価、、、)
・学校の周りの様子(田舎、街中、、、)
・食事のおいしさ
・何より子供と学校の相性 などなど
いい学校だったけど、周りが牧場で、その臭いがずっとしてたとか、絶対に行ってみないと分からないこともありました。
そればかりではありませんでしたが、娘は希望の順位が変わり、第一志望も変わりました。
入学してから転学もありますが、その学校に誇りを持って学ぶことができるほうが幸せですよね。
アメリカの田舎を回って歩くことになりますが、私も報道では知りえない本当のアメリカを見ることができ勉強になりましたし、納得して娘を留学させることができました。
ぜひお父さんに行ってほしいと思います。
(お父さんの留学に対する理解が大きく変わると思います。私は、娘を留学させたいという思いがより強くなりました。)

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SSATとTOEFL

日本の入試のようにSSATのスコアだけで合否が決まる訳ではありません。なのでこの点数に惑わされず、お子さんに合った学校を受験することが大切だと思います。
また、TOEFLも同様で、学校のWebページに最低点が記載されていますが、学校によっては中国人や韓国人の受験生向けに高いスコアを載せている学校もありました。
ボーディングスクールの受験では、エッセーと面接、トランスクリプト、クラブ活動やボランティア活動の占める割合が大きいと思いますので、SSATやTOEFLのスコアがその基準に達していなくても、コンサルタントやカウンセラーに相談しながら学校を選ぶことが大切だと思います。

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