ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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ボランティア

 ジュニアボーディングとボーディングスクールの両方で、ボランティアは必須でした。
 娘はジュニアボーディングでは、学校でボランティアに積極的に取り組み表彰されたりもしました。それは、ボーディングスクールの受験でも評価されたようです。
 ボーディングスクールに進学が決まってから娘は、勉強も厳しくなるので、学校でスポーツをしながらボランティアに取り組むというのは、かなり厳しいと考えていました。
 そして、学校で必要なボランティア時間数が決まっていましたので、夏休みにその基準を満たすように、毎年、地元の県立病院で患者支援のボランティアに取り組んでいました。
 大学受験でもボランティアをしていることは必須の条件ですし、よりよい評価を得られるように取り組むことが大切だと思います。日本では福祉系だけがボランティアと思われがちですが、もっと広く捕らえられており、例えば道路清掃やイベント(意味ある)の補助などもボランティアのひとつです。そんな意味でも、同じ所で継続的にボランティアに取り組むことは大切だと思います。
 日本の生徒にはボランティアはなじみが薄いと思いますが、アメリカのボーディングスクールや大学を目指すのであれば、早い時期からボランティアに取り組むべきだと思います。
 

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School Visit の服装

大事なことを忘れていました。服装です。
服装については、ジーンズでもOKというような記事も見受けますが、それは考え物です。
受験する学校のハンドブックにドレスコードが載っていますので、一読され、それを参考にするのが良いと思います。
娘は、在籍してる学校のドレスコードに従った服装でSchool Visit に行くよう指導されていました。
(ジュニアを受験する時は、コンサルタントさんにご指導いただきました。)

石角先生の本に紹介されている、The Williston Northampton School のHand Bookには次のように書いてあります。
どんな服装を学校が望んでいるのかよく分かります。

The dress code is based on common sense, moderation, and respect
for self and others. The expectation is that all clothing be modest,
neat, clean, in good repair, and fit properly. When a student is
in doubt about whether a particular outfit or piece of clothing
conforms with the dress code, it is the student’s responsibility to
obtain an opinion from the Dean’s Office before wearing it.
・・・・・
MALE SPECIFIC
Boys must wear collared shirts (dress or polo) or turtlenecks. All
shirts must be tucked in. No more than two top buttons may be
unbuttoned. Belts must be worn.

FEMALE SPECIFIC
Girls are permitted to wear skirts, dresses, pants or shorts, but
these must be no shorter than mid-thigh (no shorter than six inches
above the knee). Shirts with tails, such as dress oxfords, must be
tucked in. Dress shirts, turtlenecks, or tops specifically meant to be
untucked may be worn as long as the student’s midriff and back are
not exposed, and any shirt should not extend more than four inches
below the waist. No more than two top buttons may be unbuttoned.

THE FOLLOWING ARE NOT PERMITTED:
•Athletic attire including sweatshirts and/or items made of
sweatshirt material
•Flip-flops and sports sandals
•Exposed undergarments (underwear or bra straps)
•Cargo, athletic, military camouflage, drawstring, or carpenter
style pants or shorts
•Shirts with large or inappropriate print (in the sole discretion of
the school)
•T-shirts and tank tops
•Coats or jackets designed for outdoor use worn indoors to cover
unacceptable dress
•Hats or head coverings, including headbands and bandannas, in
buildings other than dormitories and the Athletic Center
•Strapless dresses, spaghetti strap dresses, and spaghetti strap tops
•Tube tops and midriff-baring tops
•Scoop neck and V-neck tops that are revealing
•Yoga pants or other spandex/lycra tight-fitting pants or shorts

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面接の注意点

ボーディングスクールの受験で重要なファクターになるのが、School Visitの時の面接です。
娘はジュニアボーディング受験の時にも面接を受けましたので、面接で戸惑うことはなかったようです。
しかし、娘は面接に向けて準備はしっかりしていました。
まず、View Book と Web Site のポイントはチェックしていました。受験するからには、その学校のことをある程度調べていると学校側も考えているからです。
そのため、娘は簡単な想定問答をつくっていました。学校からの質問に対する答え、自分が学校に質問すべきことなどを整理していました。
学校に対する質問は大切で、必ずどの学校でも面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞いてきます。その学校に入学したいと熱望していれば、当然、色々調べていれば疑問点の一つくらいはあるはずですし、スクールツアーの際にも聞きたいことなど出てくるはずです。その質問ができないようであれば、準備不足で熱意もないとみなされます。
それから、練習も必要です。コンサルタントさんと契約していれば、必ず練習を行っていただけると思いますが、独自に受験される場合は、ご両親などを相手に面接の練習行うべきです。質問の方法は、基本的に圧迫面接の練習をしておけば戸惑うことはないと思います。
娘はコンサルタントさんにも練習をしていただきましたし、娘のメモと練習の時のコンサルタントさんの質問を参考に、宿泊したホテルで翌日の面接の練習をしました。
そして、大切なのは、パーフェクトな面接はなかなかできないので、失敗したという気持ちを次の面接に引きずらないように気持ちを切り替えることです。そこは、子供に期待してもきついので、一緒に付き添っている親がうまくサポートしてあげる必要があります。

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