ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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ボランティア

 ジュニアボーディングとボーディングスクールの両方で、ボランティアは必須でした。
 娘はジュニアボーディングでは、学校でボランティアに積極的に取り組み表彰されたりもしました。それは、ボーディングスクールの受験でも評価されたようです。
 ボーディングスクールに進学が決まってから娘は、勉強も厳しくなるので、学校でスポーツをしながらボランティアに取り組むというのは、かなり厳しいと考えていました。
 そして、学校で必要なボランティア時間数が決まっていましたので、夏休みにその基準を満たすように、毎年、地元の県立病院で患者支援のボランティアに取り組んでいました。
 大学受験でもボランティアをしていることは必須の条件ですし、よりよい評価を得られるように取り組むことが大切だと思います。日本では福祉系だけがボランティアと思われがちですが、もっと広く捕らえられており、例えば道路清掃やイベント(意味ある)の補助などもボランティアのひとつです。そんな意味でも、同じ所で継続的にボランティアに取り組むことは大切だと思います。
 日本の生徒にはボランティアはなじみが薄いと思いますが、アメリカのボーディングスクールや大学を目指すのであれば、早い時期からボランティアに取り組むべきだと思います。
 
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