ボーディングスクール留学

娘のJunior Boarding School~Boarding School留学の記録

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携帯電話

 娘がジュニアボーディングに在学中、私どもからの連絡は、寮の共有電話を利用していましたので携帯電話は持たせませんでした。(携帯の電波が圏外になり、そもそも使えませんでした。今は改善されたみたいです。)そのため、週に一度くらいしか電話で話すこともありませんでした。最初の頃はホームシックになったり大変だったと言っておりましたが、慣れてしまえばそれなりに暮らしていけるものでした。
 しかし、娘の進学したボーディングスクールでは、生徒が携帯電話を持っていることが前提で運営されておりましたので、入学後に急遽、携帯電話を手配しました。留学生はSSNを持っていないので携帯の契約ができないので、初めはHanacellというサービスを利用しました。アメリカでは受信しただけでも課金されるため、ショートメッセージを生徒同士でよく使っていたこともあり、使用料金がかさみました。急いでいたため簡単な手続きで利用できるのがこのシステムの強みだとは思いますが、普通に使う分にはやはり割高だと思いました。
 プリペイドとか色々な選択肢がありますので、事前の調査と準備をしっかりしたいと思いました。また、携帯の電波の届かない所もあったりしますし、携帯のルールも学校によって異なります。このあたりのことは、School Visitの時にしっかり調べれば良かったと反省しました。
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